ニュースでもたびたび深刻な水不足が報じられ、水位が下がった川や、底が見えそうになっているダムの映像が流れました。
「いつになったらまとまった雨が降るのだろう」と、天気予報を見ながら、雨を待ち遠しく思っていた方も多かったと思います。
念願叶って、久しぶりにまとまった雨が降った時は、これで貯水率が上がる!!もっと降ってくれ!!と喜びもひとしお。まさに「恵みの雨」でしたね。
それでも、節水の呼びかけは続いています。
3月に入ってからは断続的に雨が降り続き、ようやく水不足から少しは脱却できたのではないでしょうか。
しかし、当たり前のように蛇口から水が出ること。これは本当に有難いことなのですね。
コロナの時も思いましたら、当たり前のことが実はもっと大切にしないといけないことだと、また気づかされました。
そんな当たり前なことがきっと他にもあると思います。
さて、3月は別れと変化の季節。環境が大きく変わることで、「当たり前」の大事さに気づくかも知れません。見過ごしがちな「当たり前」に目を向けて、こうして過ごせる幸せを大切にしていきましょう(*^^*)(投稿者:K)
当たり前の…(26/3/7)
今年の2月は本当に雨が少なかったですね。